労働問題に強い弁護士を見つけよう!

労働問題の無料相談、また弁護士費用について

労働問題として取り上げられるのは、不当解雇や契約違反、サービス残業、セクハラやパワハラといったように、いくつもあります。このような問題は身近に存在し、多くの雇用者が泣き寝入りをしてしまうことがあります。

そこで、弁護士に依頼して解決する方法を紹介します。まず、無料相談を利用しましょう。基本的に相談は無料なところが多いです。しかしこれはあくまでも相談であり、これだけでは問題解決にはなりません。相談側もその先にある、料金が発生する依頼を目的として相談を受けています。弁護士を雇うことでこの問題は解決するのかどうか、自分がこうなって欲しい結果を明確にして相談しましょう。

相談の次は依頼になります。ここで弁護士費用が発生します。費用の内訳としては相談料、着手金、報酬などに分かれます。相談料は一般的に30分5000円が相場です。着手金はおおよそ15万~60万ほどです。これは賃金によって変動します。報酬金は、成果に応じて弁護士に支払う費用です。これは成果が上がらなかった場合は支払う必要はありません。解決金×15~20%ほどの金額になります。

大きい金額が動くので、弁護士も慎重に選びましょう。労働問題に関する知識があること、また実績があることをしっかり聞いて、無事円満解決してもらえる弁護士を選ぶことが重要です。

自分にぴったりの弁護士事務所を見つける為には?

近年、問題になっているサービス残業や不当解雇、賃金未払いなどの労働問題は深刻な問題になっています。東京をはじめ全国で労働問題に苦しんでいる人がたくさんいます。労働問題を解決するには、やはり、法律に詳しい弁護士にお願いするのがいいでしょう。東京には、CMでも有名な大手の法律事務所もあるので、労働問題に強い弁護士も見つかります。法律事務所にお願いすれば、相談から解決まで一貫してサポートしてくれます。

未払金の計算や用意するべき資料のアドバイスなど、自分でやると煩わしく感じることも手助けしてくれます。そのため、時間や心理的ストレスも軽減できます。相談は、何度でも無料のところや最初の30分だけ無料のところなど法律事務所によって違います。ネットで検索すると大手から個人事務所までたくさんの法律事務所があるので、ご自身に合ったところを探すことができます。もし、労働トラブルに直面しているのであれば、相談するだけでも何かしら解決策が見つかる可能性も高いです。

ブラック企業の過酷な労働条件に負けない!

違法なサービス残業への対処法は?

最近では過酷な労働条件のブラック企業が話題になっていますが、特にその中でもサービス残業が社会問題となっています。特に正規の勤務時間以外にも長時間の残業が強制される一方で、残業で発生する手当てが支給されないのが最大の問題点なのです。

そこでブラック企業のサービス残業問題に対処するためには、あらかじめいろいろな対策を立てる必要があるのです。まず最初に残業が行われた事実を明確にするために、証拠を残すことが必要になります。しかしタイムレコーダーなどが使われていないケースもあるので、社員一人ひとりが出社時刻と退社時刻を手帳などにメモ書きする必要もあります。またそれ以外に残業が行われていた証拠を残すために、いろいろなテクニックを活用する必要もあります。

そして証拠を残すことで、弁護士に相談するときでもサポートが受けやすいメリットがある以外にも、実際に裁判に持ち込んだ場合でも問題を迅速に解決できるメリットもあるのです。